納谷 学 + 納谷 新
Naya Manabu + Naya Arata

趣味/特技
納谷 学 : アウトドア・キャンプ・家庭菜園
納谷 新 : 釣り

設計・監理料


土地見学にかかる費用





+Cのコンサルティング費用


連携実績


Office



納谷建築設計事務所

実積物件数

78件/2008年 現在
住宅(新築) 42件
住宅(改装) 17件
店舗      10件
商業建築  4件
集合住宅  5件

受賞暦

1996年 京都地域住宅コンクール
      住まい文化賞        
1998年 いわきの家設計コンペ 佳作         
1999年 あたたかな住空間コンペ
      リフォームの部 最優秀賞     
2000年 住宅建築賞 奨励賞              
2001年 グッドデザイン賞 入賞           
      ar+d賞 入賞              
      あたたかな住空間コンペ
      新築の部 東京ガス賞     
2002年 リフォーム&リニューアル設計
      アイデアコンテスト 佳作
      JCDデザイン賞 入賞            
      インテリアプランニング賞
      優秀賞       
      あたたかな住空間コンペ
      新築の部 東京ガス賞
2003年 日本建築士会連合会 奨励賞       
      あたたかな住空間コンペ
      新築の部 入賞



2004年 インテリアプランニング賞
      優秀賞       
      リフォーム&リニューアル設計
      アイデアコンテスト 佳作
      あたたかな住空間コンペ
      新築の部 優秀賞     
      あたたかな住空間コンペ
      リフォームの部 最優秀賞     
      INAXデザインコンペ 銀賞   
2005年 グッドデザイン賞 入賞           
      INAXデザインコンペ 部門賞
2006年 AmericanWoodDesignAward
      入賞
      インテリアプランニング賞
      入選 
      秋田の住宅コンクール
      秋田県知事賞   
      INAXデザインコンペ 金賞 
      あたたかな住空間コンペ
      ブルー&グリーン賞 
2007年 JIA東北住宅大賞2006
      優秀賞
      リフォーム&リニューアル設計
      アイデアコンテスト 入賞
      秋田の住宅コンクール 佳作
      INAXデザインコンペ 銀賞 
2008年 すまいの環境
      デザイン・アワード2008
      暮らしデザイン特別賞
      DAIKIN×JDN×LiVES
      エアスタイルコンテスト 特別賞
      JIA東北住宅大賞2007 大賞


経歴



納谷 学
1961年 秋田県生まれ
1985年 芝浦工業大学卒業
1985~
 1987年 黒川雅之建築設計事務所
1987~
 1988年 野沢正光建築工房
1993年  納谷建築設計事務所設立
2005年~昭和女子大学非常勤講師
2007年~芝浦工業大学大学院
      非常勤講師
2008年~日本大学非常勤講師

納谷 新 
1966年 秋田県生まれ
1991年 芝浦工業大学卒業
1991~
 1993年 山本理顕設計工場
1993年  納谷建築設計事務所設立
2005年~昭和女子大学非常勤講師
2005年~東海大学非常勤講師
2008年~芝浦工業大学非常勤講師

家づくりの進め方/大切にしていること

納谷 学
家は住む人のもの。芸術でも、敷居の高いものでもありません。

日本の街並み、住環境を豊かな空間に変えたい。
建築が出しゃばることなく住む人のための住宅を提案したい。
皆さんの家への願いを最短かつ最適に適えたい。

だから僕らに遠慮なく何でも話してください。住宅はあなたのものなのですから。

納谷 新
「Why」を突き詰めると、家の本当の役割が見えてきます。

例えば「ここに窓が欲しい」と思う気持ちは、記憶の産物でしかありません。欲しい「why」を突き詰め、家作りで答えを出すのが僕らの仕事です。

家への思いを遠慮せず話して下さい。楽しくて新しい家を一緒に作っていきましょう。


建築家とは/建築家として思うこと

今のところ「我々の建築は何々だ」というような言葉にできて いない。建築を語り、論じ、イメージすることはもちろん楽しいし、そこからいろいろな建築が生まれる可能性を持つ。

だが、論じるより、体で感じる生身の建築を提案したい。感じない建築はいらないとさえ思う。

音楽は言葉がなくても 通じるし、感動で涙すら呼ぶ。料理も同じだ。作り方を聞いて味が変わるのはなんだか怪しい。

建築も何も語らず して成立させたい。目の前にある空間がすべてである。未熟な我々はついつい説明してしまうのだが・・・。