椎名 英三
Shiina Eizo

趣味/特技
旅行/ドライブ/サイクリング/映画/音楽/  読書/写真/温泉・海へ行く/花火/F1/
スポーツを見る/おいしいものを食す/
一年に1回昔の仲間とスキーと酒を楽しむ/美しい風景を感じる/
天体観測・宇宙自然のことに想いを巡らす/愛犬yesと遊ぶ。


設計・監理料 
工事費の 11~22.5%


土地見学にかかる費用




+Cのコンサルティング費用
・設計料の10%を建築家が負担
※クライアントの費用負担はありません

連携実績

Office



株式会社椎名英三建築設計事務所


実績物件数 



150件 / 2008年現在
新築 73件
改築 69件
増築  8件 


受賞暦/著書

1967年 桜建賞 卒業設計
      「未来博物館」
1974年 商業空間デザイン賞 奨励賞
      「ブティック・マダム花井」
1976年 商業空間デザイン賞 特別賞
      「スーパー松坂屋」
1987年 手づくり郷土賞
      錦橋:大阪市土木局橋梁課
      及び(株)長大と共同設計
1993年 商環境デザイン賞 優秀賞
      「HOTEL Y」
1998年 INTER◆INTRA SPACE
      design selection'98デザイン賞
      「SCALA GRIGIA」
2000年 JIA新人賞 「光の森」
2001年 住宅建築賞 奨励賞 「N邸」
2003年 DANTO TILE DESIGN
      CONTEST インテリア部門
      大賞 「小川邸」
2008年 住宅建築賞 金賞
      「IRONHOUSE」


経歴

1945年  東京に生まれる
1967年  日本大学理工学部建築学科
       卒業 小林文次研究室研究生
1968年  大高建築設計事務所を経て
       宮脇檀建築研究室入所
       住宅、銀行、商業施設、
       日本万国博基幹施設等の
       設計に参加
1975年  宮脇檀建築研究室退所
       一級建築士事務所・
       空環設計を設立
1976年  空環設計を解消
       一級建築士事務所・
       椎名英三建築設計事務所を
       東京表参道に設立
1982年  事務所を東京乃木坂に移転
1988年  組織を株式会社椎名英三
       建築設計事務所とする
1991年  事務所を現住所に移転



1978年~1986年
   日本大学理工学部
   海洋建築学科講師
1982年
   西武百貨店スタジオ・カーサ
   住まいの教室講師
1988年~1993年
   日本大学理工学部
   建築学科講師
1992年
   東京ガス
   銀座ポケットパーク運営委員
1992年~1993年
   国際協力事業団(JICA)講師
1998年~1999年
   日本建築学会作品選集選考委員
1998年~2001年
   日本建築家協会
   教育研修委員会委員
1998年~2004年
   日本大学理工学部建築学科講師
1998年~2001年
   日本建築家協会
   教育研修委員会委員
1998年~1999年
   日本建築学会作品選奨選考委員
2000年~2002年
   東京都立大学工学部
   建築学科講師
2001年~2003
   日本女子大学家政学部
   住居学科講師
2002年~2003年
   日本建築学会作品選奨選考委員
2005年
   日本建築家協会新人賞選考委員
2006年~
   日本建築家協会
   表彰事業委員会委員
2009年~
    昭和女子大学生活科学部
    環境デザイン学科講師予定


家づくりの進め方/大切にしていること

大切なことの一つは、夢を持つことです。それは未だ見たことのないものに到達したいという願望でもあります。

素晴らしい住まいは、現実の中にあって真実を語りかけてくれる場であり、私達に生きる勇気と確信を与えてくれるのです。

夢のような素晴らしい建築を目指して歩を進めましょう!


建築家とは/建築家として思うこと

私は建築家として

「自然の感覚」 を携えた建築を
時代や流行を超えた 建築を
力強く優しさを携えつつ確実な存在感を持った建築を
人間の精神に、心の奥底に、強く働きかける力を持った建築を
安息 平穏 静寂 と共に 歓喜 をもたらす建築を
精神性 もしくは 空間性 を携えた建築を
測りうる世界を超えて、測り得ない世界へと至らんとする建築を
人々を肯定し 人々を祝福する yes の建築を
私は生きていていいのだ! と思えるような建築を
拡がりと響きと奥行きと神秘を 携えた建築を
大いなる宇宙自然に 連続できるような建築を
そこにそれがあることで
周囲の風景がより美しくなるような建築を
環境に優しい建築を
幻想的リアリズムとでもいうべきような建築を
空間を感じる歓びに ワクワクするような建築を
真実の 本物の 建築 を目指したいと思っています。

そして その様な住まいに住むということは、私達が生きているということの 大いなる一の目的ではないのかと 私は思っています。

私は、単なる奇抜な、又 きれいきれいな建築ではなく、物理的な広さを超えて、精神的な拡がりをも 求めたいのです。
夢は現実の中にこそあって、現実を方向付けてくれるものです。

夢のような素晴らしい建築をつくるべく私は、歩を進めてゆきたいと思っています。